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マタニティ両親学級。

佐賀市が開設している子育て支援センター「ゆめ・ぽけっと」で
定期的に行われている両親学級「プレパパ&プレママサロン」に
参加して来ました。
妊娠6か月以降の妊婦さんとそのだんなさん、
18組のご夫婦が参加されていました。

まずは、1組ずつ自己紹介。みんなの前で話すのは、だんなさん。
出産予定日、出産予定の病院、赤ちゃんの性別、子育てについての
意気込み?! などをみんなでシェア。

それから、DVD鑑賞。
内容は、出産前、出産後のお父さんの役割に重点がおかれていました。
お腹に語りかけるお父さんの映像、そして、赤ちゃんはその声を
覚えていて、生まれた直後でもすぐにお父さんを認識するということ。
お母さんはお世話をしてくれる人、お父さんは遊んでくれる人、
と赤ちゃんは認識するらしく?帰宅したお父さんを見て、
嬉しそうに笑う赤ちゃんの映像が映し出されました。
(育児において「お父さん」の存在がいかに重要かを
 切々と訴えかけるような内容でした。笑)

そしてグループごとに、赤ちゃんの沐浴&お着替えの指導、
だっこの練習、だんなさんの妊婦体験。
赤ちゃんは人形でしたが、頭はずっしりと重く、
お肌はぷにゅぷにゅで、大きさ、重さともに、
まるで本物の赤ちゃん!だんなさん、かなり真剣です。
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だんなさん達が妊婦体験をしている時の司会のかたの言葉。
「どうですか?仰向けに寝ると重くてきついでしょう?
奥さんが横になってテレビを見てるのは、怠けているわけでは
ないんですよ〜。わかってあげてくださいね〜。」
「手をあげてみてください。きついでしょう?これは、奥さんが
洗濯物を干す時の姿勢ですよ。大変なんですよ〜。」

そんなわけで、きっとだんな様達は、より積極的に
家事や育児に参加してくれることでしょう★ Great!!  
我が家は、既にほとんどの家事をだんなさんがやってくれています。
いつも、ありがとう。
赤ちゃんに会える日が待ち遠しいな。

下の写真は、赤ちゃんに向けてかいたカード。
緑の雲、黄色の太陽、紫の月、青い土星は、だんな様のセンス!
お腹の赤ちゃんは女の子「ななちゃん」です。
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by plantatree | 2011-04-25 21:55 | 命-life

4/24(日) みんなで祈りを…

先週土曜日、福岡の美和ちゃん&江守さんちでシェアして
もらった内山節さんの呼びかけ文。
神戸から移住して来た涼子ちゃんが読んでくれて、
心にひびいたので、ここに掲載させていただきます。

日曜日私たちは、10~12時まで両親学級に参加します。
できるだけ正午に近い時間に黙祷を捧げ、
大震災の犠牲になられた方々のご冥福をお祈りしたいと思います。
夜は、久しぶりにキャンドルの灯りで過ごそうかな。

これを読んでくださった皆様も、
心の片隅にとめていただけると幸いです。

* * * * * *
東日本大震災で亡くなった人々を、みんなで供養しよう
—亡くなられた方々の冥福を祈る日を
みんなでつくりだすことを呼びかけますー

最初の呼びかけ人・内山 節


日時  2011年(平成23年)4月24日(日曜日)

この日にそれぞれの場所、それぞれの方法で
亡くなられた方々への冥福を祈りましょう。
また12時正午にはみんなで祈りを捧げたいと思います。

方法  
ご自身の信仰をおもちの方はその方法で、
また他の方々はそれぞれが思いついた方法で。
被災地の方角を向いて手を合わせる、
仏壇などをおもちの方はお線香を上げる、
近くのお寺、神社、教会などに集まり祈りを捧げる、
ご自宅に思い思いのデザインの半旗を掲げる、
追悼の集まり、コンサートなどを開く、
・・・・方法は自分がよいと思う方法で、自分のできる方法で。
国葬のような儀式にするのではなく、
全国津々浦々でみんなが送る日にしたいと思います。


東日本大震災は私たちのなかに驚き、恐怖、悲しみとともに、自分自身もまた「支え合う社会の一員でいたい」という強い意志をも生みだしました。皆様もそれぞれの場所、それぞれの方法で、直接、間接的な被災者への支援の活動をおこなわれていることと思います。私たちの役割はこれからも持続的な支援活動を続けながら、被災地の復旧、復興に協力していくともに、この直接、間接的な活動をとおして社会とは何か、社会はどうあるべきか、暮らしや労働をどう変えていったらよいのかなどを捉え直し、日本の社会を再生させていくことだろうと思います。

その意志を示し、未来への歩みをすすめるために、みんなで東日本大震災で亡くなった方々を供養する日を設定することを呼びかけます。

古来から日本の社会には、災害や「戦」などの後に亡くなられたすべての方々の冥福を祈り、死者供養をする伝統がありました。「戦」の後には敵味方を区別せず供養しました。またそのときには人間だけではなく、巻き込まれて命を落としたすべての生き物たちの冥福を祈りました。さらに災害の後には、大地が鎮まることをもみんなで祈りました。そうすることによって、悲劇に巻き込まれていった生命への思いを共有し、ひとつの区切りをつけ、次の歩みに向かう入り口をつくりだしてきました。

この度の大災害で亡くなられた方々に対してはすでにご遺族の方々などの手によって、精一杯の供養がおこなわれたことだろうと思います。しかしその一方でご家族が全員亡くなられるなどして、誰にも送ってもらうことができないでいる人たちもおられると思います。そのような方々に対してはもちろんのこと、すでにご遺族の方々なとによって供養された人たちに対しても、みんなで追悼、供養してあげようではありませんか。そうすることによって、これからの私たちの決意をも示したいと思います。

この案内を受けられた方は、ご友人、お知り合いなどに転送し、この呼びかけを伝えてはいただけないでしょうか。またホームページ、さまざまなSNSなどでも呼びかけ合うとともに、供養の方法を提案していただければ幸いです。お寺、神社、教会などにも呼びかけ、私たちはこの災害とともにこれから生きていくことを確認したいと思っています。

亡くなられた方々を十分に追悼することなく、未来を語ることに私はためらいを感じます。ここからはじめませんか。

* * * * * * * * *

内山 節(うちやま たかし) *オフィシャルサイト* (←Click)
1950年生まれ。哲学者。

1970年代に入った頃から、
東京と群馬県の山村・上野村との二重生活をしている。
現在、NPO法人・森づくりフォーラム代表理事など。
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by plantatree | 2011-04-21 22:11 | 命-life

コタツを囲んで。

先週の土曜日、福岡市早良区は脇山で「ぼちぼち菜園」を
営む美和ちゃん&江守さんのおうちにおじゃまして来ました。
脇山には、福岡にこんなところがあったんだ〜!と思わず
感激してしまうような森、緑に囲まれた散歩道&小川のせせらぎなどがあって、
訪れる度に自然のエネルギーをいっぱい吸収させてもらってます。

定期的に行われている持ち寄りごはん会、
家主のお二人のあたたかいお人柄に吸い寄せられるようにして、
毎回いろんな方の参加があって、おいしいごはんが並んで、
そこに、とっても幸せな時間&空間が生まれるのでした。
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今回の顔ぶれは、震災をきっかけとして群馬や神戸から移り住んだ
「九州おいで」のメンバーの方、そのお友達の韓国人男性、
福岡市内の古道具屋さん、近所?に住む中学生の男の子、
最近脇山で農業を始められた方など。

江守さんからは、震災支援、できることから始めよう、ということで
福岡でちいさなプロジェクトが動き出そうとしている(詳細はここには
書きませんが…)というお話があったり、
「九州おいで」(「ポカポカ農園」始動したようです!)のメンバーの方の
想いを聞いたり、蓄音機でレトロな昭和のレコードを聴いたり(笑)。
お腹も心もほっこりあったかくなりました。
みんなで食卓を囲むのって、やっぱりいいなぁ。
三つ繋いだコタツがまた良かった!

家主が作ってくれたもつ鍋、Mちゃんの「からすのえんどう」入りおから、
Rさんのいろいろ入った混ぜご飯、Rちゃんのセリご飯などなど、美味しかった!
わたしは、車麩のソテー・ネギソースと、
黒ごま&きな粉の塩クッキーを。

場を提供し、みんなと繋いでくれた美和ちゃん&江守さん、
本当にありがとう。
出会ってくれた皆様、ありがとう。
こんな時間を大切にしていきたいな。
みんなの笑顔と美味しいごはんが活力源です!

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写真は、佐賀県白石町(四季のごはん紘さん辺り)の麦畑!
通勤路にも、途中麦畑が広がっていて、毎朝感動。
お腹の中にいるポキートにも「緑の海だよ〜!緑が綺麗だね☆」
って思わず語りかけてます。
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by plantatree | 2011-04-19 22:12 | 日々の暮らし

4/17 寺小屋『傾聴&防災』in 武雄

またまた武雄で被災者支援+地域活性化の
素敵なイベントが開催されます。
残念ながら、前回のまちあるきには参加できませんでしたが、
今回は参加します!!

「傾聴」で検索して最初に出て来た説明を転載します。
*   *   *   *   *   *   *
傾聴とは、「こちらの聞きたいこと」を「聞く」(Hear)のではなく、
「相手の言いたいこと、伝えたいこと願っていること」を
受容的・共感的態度で「聴く」(Listen)ことであり、
相手が自分自身の考えを整理し、納得のいく結論や判断に到達するよう支援することです。
つまり、「聴く」の字の如く、「耳と目と心できく」のが「傾聴」の基本です。
*   *   *   *   *   *   *

なるほど、なるほど。
そっと寄り添って、心から話を聴いてくれる人がいる。
それだけで、すーっと心が晴れますよね。
傾聴のコツを学んで、日々の暮らしにいかしていきたいと思います。
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by plantatree | 2011-04-14 23:25 | 日々の暮らし

5/1 上映会 in 福岡〜世界を癒す13人のおばあちゃん

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福岡でヨガ&アーユルヴェーダを伝えている
パールよりこちゃんが、素晴らしいイベントを企画してくれました!

彼女との出会いは、今から3年程前かな?!
福岡で開催された、今は亡きデジャーデンゆかりさんによる
「オーガニックガーデンづくりワークショップ」でした。
凛として美しく、とってもチャーミングな彼女に魅せられ、
何度か福岡市東区のヨガ家にもおじゃましました。
ハグした瞬間、「ゆかりさんと同じエネルギー感じる〜」と
嬉しい言葉をくれたのも彼女でした。
いつも愛にあふれる彼女と、その仲間達に会いに
ぜひイムズにおでかけください。
映画だけでもすごいのに、音楽にトークに盛りだくさん。
いまこの時だからこそ、みんなで観たい映画です。
パールちゃんからチラシが届き次第、佐賀で配らせていただきます。

*     *     *     *     *     *

「13人のグランドマザー」ドキュメンタリー映画
『これからの七世代と、さらに続く子供たちへ』
  -FOR THE NEXT 7 GENERATIONS -
 5月1日(日)限定上映@天神イムズ9F・イムズホール
 
《日時》2011年5月1日(日)
 開場 13:30  
 開演 14:00
 オープニング houちゃんライブ
 上映後、トークセッション 15:45-17:00
 「地球交響曲」プロデューサーの龍村ゆかりさん × 春日助産院院長の大牟田智子先生
 最後に、マザートークさんの歌

《場所》天神イムズ9F(イムズホール)
《前売り》1,500円(当日 1,800円)
《定員》400名
《連絡先》
 13grandmotherfukuoka★gmail.com
 (★は、@に変換してください。)
 080-5219-2223

 ※今回の上映会の収益はすべて、「東北地方太平洋沖地震」被災地への
  義捐金として募金させていただきます。

<作品紹介>
13人のグランマザーたちは、メディスン・ウーマンでありシャーマンである。
自然の声に謙虚に耳を傾け、自然界の掟を守り、感謝の祈りを捧げながら、自分たちの暮らしのなかで薬草を大切に扱ってきた。一方で多くの人々は物質的な世界を求め、その結果、自らの手で自らの命を破滅させている。地球が病んでゆくことを、グランマザーたちは真剣に心配している。地球の未来の子供たちのことを真剣に想っている。もう、地球は手遅れになるかもしれない。いや、手遅れにならないようにと、グランマザーたちは共につながり、世界にむかって動き始めた。
2004年、地球という星の未来を憂い、世界の4つの方角から13人のグランマザーたちが集まりました。歴史的意義の深いこの会合において、彼女たちは同盟を作ることを決意しました。こうして結成されたのが「13人のグランマザー国際会議」です。この映画はその13人のグランマザーたちの物語です。制作・撮影期間は4年にわたり、アマゾンの熱帯雨林、メキシコおよび北アメリカの山岳地帯での撮影、インドで行われたダライ・ラマとの非公式会談の様子が収録されています。叡智を持ったグランマザーたちが団結したとき、何が起こるのか・・・。映画「For the Next 7 Generations」のカメラはその瞬間瞬間をとらえています。危機的状況に陥った世界に直面して、グランマザーたちは癒しのヴィジョンを語り、手遅れとなる前に私たち人類が今すぐ変わらねばならないと訴えています。この映画には、グランマザーたちが辿った比類なき旅の軌跡と、時代を超えた叡智に基づいた行いが映し出されています。
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by plantatree | 2011-04-11 21:07 | 心-mind & soul

桜 & 妊婦生活。

桜が満開ですね!!!
淡いピンク色のふわふわの桜、癒されます。
最近新しい仕事を始めたこともあり、今週末はだんなさんと二人で
のんびり過ごし、めいっぱい充電させてもらいました。

昨日は近所のイタリア料理屋さんでランチした後、
一人で図書館へ出かけ、絵本コーナーをうろうろ。
今日は、近所(「さくらマラソン」のコースでもある
川沿いの桜の並木道)をお散歩して、三瀬方面へ。
ずっと気になっていた日・祝限定でオープンする農家レストランの
ビュッフェランチをいただきました。
築80年の古民家の畳のお部屋でいただくお料理は、
地元のお母さん(おばあちゃん?!)が地元の食材を使って、
すべて手作りされています。
つくし、菜の花、ふきのとう、ゆきのした、すいば、
ヤーコン、筍、わらび、沢蟹、三瀬鶏…
地元でとれた新鮮な旬のものがいただける幸せ。
目からウロコだったのが、リンゴの天ぷら!
とろんと甘く、デザート感覚でいただきました。
季節毎に訪れたい農家レストランです。

「野の花会」農家レストラン@やまびこ交流館
お問い合わせ 0952-56-2555(代表 田中夏代さん)

妊娠6か月目に入り、だいぶお腹がぷっくりしてきました。
時々お腹の中で、もにょもにょ動くのを感じます。
前回の検診で見せてもらったエコーでは、口をパクパクさせて
お水を飲んでいる様子がはっきりわかりました。
宇宙からやって来て(?)少しずつ人間に近づいてるんだな〜
と思うと、とっても神秘的で不思議。
24時間一緒にいてくれてありがとう、ポキート。

妊婦として(?!) 最近やっていること…
-とりあえず女の子の名前を真剣に考えてます。
-皮膚を柔らかくするため、お腹を中心にアーモンドオイルでマッサージ。
-音楽を聴きながらリラックス。
 (アン・サリー、ワールドミュージック,etc..)
-ヨガもどき
-和食(お米)をしっかりいただく!
-絵本を読む。読んで聞かせる?!

これからやってみたいことは…
-ずっと会いたかった友達に会いに行く。
-自然の中を散歩する。
-大きいお腹で海にはいる。
-こども達の未来のためにできることを考える。(繋がる、学ぶ!)
-五福さんの離乳食クラス&トッポンチーノ作りWSに参加する。
-マタニティヨガクラスに参加する。
-農的暮らしのイベント&WSに参加する。(しろちゃんの畑作り教室に参加予定!)
-パステルアートのWSを開く。
-布オムツを縫う。
-両親学級に参加する。(4/24に佐賀市内で参加予定!)
-お腹ぱんぱんの妊婦姿をカメラにおさめる。

「今のうちにこれやっといたほうがいいよ〜」とかあったら
教えてください!

近所の散歩道で。
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by plantatree | 2011-04-10 20:46 | 日々の暮らし