<   2010年 05月 ( 13 )   > この月の画像一覧

森の中の一軒家へ。

サンフランシスコからバスで約2時間。
セバストポールのお友達の家へ。

車窓より。街を後にしてしばし自然の中へ…
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セバストポールのあるソノマ郡はワインで有名。
おうちの周りにはたくさんのぶどう畑。
木々に囲まれた静かな一軒家。
自然の中にいると本当に気持ちいい!!
部屋ごとに違う壁の色はカラフルで、あたたかくて、
居心地のいい空間を演出してくれてます。
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サンフランシスコで食べたきょうの朝ごはんは
「世界で有名な (!?) スエーデンのパンケーキ」
薄くて小さなパンケーキが18枚。塩がきいてて美味でした。
1938年にオープンした Sears
http://www.searsfinefood.com/
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by plantatree | 2010-05-29 17:01 | -San Francisco 2010

ひさびさのタイ料理

きのうの夕食より。ほうれん草巻き?はいろんな味&食感が
口の中でひとつになって面白い経験でした。

-ほうれん草 with しょうが・ココナッツ・ナッツ・
 玉ねぎ・干しえび・ライム
-アボカドサラダ with マンゴー
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わたしたちがタイを訪れたのは2月。
滞在中にテレビに映し出された、どこかに爆弾が投げ込まれた、
というニュースにはひやっとしたけど、
その後どんどんエスカレートして。。。
微笑みの国・タイに一日も早く平和な日々が訪れますように。

きのう訪れたゴールデンゲートパーク。
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お姉さんの家のリビングルームからは緑が見えます。
ここで過ごすのもあと1日。27〜31日は北のほうへ旅します。
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by plantatree | 2010-05-26 15:15 | -San Francisco 2010

ごみ収集 in サンフランシスコ

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緑、青、黒のカート。
これがサンフランシスコのごみ出しスタイル。
緑=COMPOSTABLES(堆肥化できるもの)
青=RECYCLABLES(リサイクルできるもの)
黒=WASTE(廃棄するもの)

コンポスト専用のカートがあるなんて!素敵〜!
これだったら、家でコンポストできなくても
生ゴミや落ち葉を有効活用してもらうことができるし、
ゴミを減らすことができて一石二鳥!
ちなみにお姉さんの家では、裏庭にコンポストする場所が
作ってあるので緑色のカートは使っていません。
お金を払ってごみを収集してもらうわけで、この方式だったら
家でコンポストする家庭が増えるでしょうね。

「燃えるごみ」「燃えないごみ」「資源物」
という分け方が当たり前になっていたので
いい意味でショックを受けています。
サンフランシスコ式のごみ出しだったら、
「なるべく黒のカートは使わないぞ〜!」と
思わずはりきってしまうかも。
市民の意識が自然に変わるようなこの取り組み、
日本で取り入れられたら面白いだろうな〜。
不必要なものは買わない、物を大切にする、
できる限りリサイクルする、など
まずは自分の身の回りでできることを
確実にしていこうと思うきょうこの頃です。

↓カートには英語・スペイン語・中国語の表示。
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by plantatree | 2010-05-25 13:41 | -San Francisco 2010

Best friends

先週末、佐賀県武雄市の姉妹都市でもあるセバストポールから
彼の親友夫婦が遊びに来てくれました。
彼とは高校時代からのつきあいで、今でも大の仲良し。
約3日間、彼の誕生日を一緒に祝ってもらったり、
North Beachを散策したり…ともに楽しい時間を過ごしました。
ばかなことを言い合ったり、楽しそうに昔話をしている彼は
本当に幸せそうで…やっぱり友達って最高!とあらためて。
グラフィックデザインをしている Joseph と、犬の訓練士のOlga。
とっても素敵なふたり。
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今週末は、彼らの住むセバストポールへ出かけます。
何でも「サプライズ」を用意してくれているらしく…
どんな週末になるのか楽しみです。

お姉さんの家の近所
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North Beach
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彼が昔からよく行っていたらしい
North Beachのバー "The Savoy Tivoli"でひと休み。
わたしは入り口でIDを求められました。(もう38歳なのにね。笑)
土曜日はジャズの生演奏つきで1杯300円〜と、リーズナブル。
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by plantatree | 2010-05-24 15:27 | -San Francisco 2010

髪を切りました!

こちらに到着してから、髪切りたいんだよね〜なんて
彼と何の気なしに話していたら、お母さんがお友達の
美容師さんを紹介してくれました。
シンガポール出身の方で、アジア人の髪は得意、
ということで早速行って来ました。
約半年ぶりの美容院、久しぶりに短く切ってすっきり!
切り落とした長い髪の毛は彼が持ち帰りました。(笑)
左がシンガポール人のMimy。
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美容院の後は、念願のユダヤ料理のお店へ!
わたしは、Matzo ball(酵母なしで焼いたパンの団子)スープと
Latkes (ポテトパンケーキ)、彼はベーグルのセットを注文。
塩味のきいたポテトパンケーキは、りんごのソースと
サワークリームをつけて。不思議な組み合わせながら美味でした!
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車道の分離帯?の芝生でランチをとる人々。
このカジュアルさが好き!
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きょうはお母さんの住むバークレーから、
お姉さんの住むサンフランシスコに移動。(車で約1時間)
お姉さんの家はゴールデンゲートパークや海に近く
最高のロケーション。
NYでの娘さんの大学の卒業式に出席されるため、
その間しばし留守番を兼ねて滞在させてもらうことになりました。
お姉さんの家からは夕日と海が見えます。
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Ocean Beachまでは歩いて20分くらい?
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明日は彼の誕生日。
親友夫婦が来てくれてメキシコ料理でお祝いする予定です。
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by plantatree | 2010-05-21 15:18 | -San Francisco 2010

食べられる校庭

アメリカに到着して2日目。彼とともに元気に過ごしています。
朝からカリフォルニア大学バークレー校を散歩。
ユーカリの森があって、清々しい香りに癒されました。
時差ぼけなのか、慣れない英語生活で疲れたのか、
お昼ごはんの後、変な時間に眠くなって昏々とお昼寝。

彼のお母さんが「陽子を連れて行きたいところがある。」と
言って連れて行ってくれたところは、なんと、ずっと行きたかった
アリス・ウォーターズの「食べられる校庭」でした。
彼女は「シェパニーズ」という有名なレストランのオーナー。
突然の訪問でゆっくりは見学できませんでしたが、
その庭に立つことができて幸せでした。
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<以下"greenz.jp の記事(2009/9/17)より抜粋>
「Edible Schoolyard」とは”食べられる校庭”の意。その名からもわかるように、「校庭で野菜や果物などを栽培し、収穫物を調理して食べる」という一連のプロセスの体験を通じて、食について学ぶプログラムだ。以下の動画でその様子が紹介されているとおり、生徒たちは、校庭で野菜・果物・ハーブなどを栽培し、収穫後に料理クラスで実際に調理する。一見”家庭科”のようなクラスだが、栽培に適した土壌の研究や食文化の調査など、理数や社会・歴史・文化といった多岐にわたる分野を複合的に学ぶことができるユニークな学習プログラムになっている。

このプログラムは、1995年、アリス・ウォータース(Alice Waters)により米カリフォルニア州バークレーの公立中学校・Martin Luther King, Jr. Middle Schoolで立ち上げられた。地産地消型のフレンチレストラン「Chez Panisse」を経営していた彼女は、ジュースの空き缶やお菓子のゴミが散乱する地元の中学校の荒廃ぶりを目の当たりにし、地元の子供たちに食の大切さを学ぶ場を提供しようと考えた。彼女の意思に賛同したMartin Luther King中学校の校長・Neil Smithの協力のもと、駐車場の一部を教員や生徒とともに開墾し、1エーカー(約0.4ヘクタール)の畑を作ったことが「Edible Schoolyard」の原型となったのである。

その後、「Edible Schoolyard」の動きはさらに大きく広がっており、バークレーの食育推進カリキュラム「School Lunch Initiative」の一環として取り入れられているのみならず、2005年、初の提携校としてルイジアナ州・ニューオーリンズの「Edible Schoolyard New Orleans」がスタートした。また、「Edible Schoolyard」ではこのプログラムでのノウハウを広く共有すべく、公式ウェブサイトでプログラムの内容を公開しているが、この事例を肌で学ぼうと、米国のみならず海外からも、教育関係者・役所・政治家など、多くの人々が見学に訪れているそうだ。

彼のお母さんのおうちの庭でもいろんな野菜が育っています。
行動的でとってもキュートなお母さん。
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夜はおうちにあったお豆のスープetc..をいただきました。
写真は夜8:30頃。9時頃まで明るいので時間の感覚が狂いそうです。
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by plantatree | 2010-05-19 14:22 | -San Francisco 2010

彼の故郷・サンフランシスコへ!

明日のフライトで、アメリカへ旅立ちます。
彼と40日ぶりの再会!
寂しいはずの一人の時間、家族やまわりのお友達のおかげで、
思いのほか楽しく充実した日々となりました。
目の前にあることを、気持ちのままに楽しめる幸せ。
感謝の気持ちでいっぱいです。
みんな、ありがとう!

ちいさな決断ですが・・・
秋から受講しようと考えていた正食協会の師範科、
見送ることに決めました。
必須課題の読書感想文に、どうしても、どうしても
手がつけられなくて、きっとこれはサインだなぁと感じて。
事がスムーズに運ばない時、なんか気乗りがしない時、
無理に進める必要はないんじゃないかと感じて。
いま大切にしたいのは、彼と過ごすサンフランシスコでの時間。
彼の家族、友達、そしてご縁があって出会う人・もの・コト。
一瞬一瞬の、感覚を大切にしていくことでひろがる世界。
どんなタイミングで何を引き寄せるのか?!
まずは自分をクリアにしなきゃ。

皆様、笑顔でキラキラな日々をお過ごしください☆
行って来ます!

ミュアウッズ国定公園(アメリカ・カリフォルニア州)
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by plantatree | 2010-05-16 14:14 | 日々の暮らし

お鍋の中のちいさな宇宙。

お野菜さん達ってこんなにおいしいんだぁ!と目からウロコの3時間。
久留米の自然食品店、産直や蔵肆(くらし)さんにて、
「戸練ミナさんの重ね煮教室」に参加してきました。
元気はつらつ、笑顔が素敵な先生のお話を聞いてるだけで
ハッピーハッピーでした♪ 

重ね煮とは、いろんな野菜を鍋の中に層にして重ね、
水を入れずに蒸し煮にする料理方法。
野菜本来の自然な甘みやうま味が十分に引き出され、
さらに鍋の中の野菜どうしが調和して目からウロコのおいしさです。
(以上、戸練ミナさんのHPより引用)

きょうは基礎のクラス。
基本の重ね煮<しいたけ・たまねぎ・人参>とそのアレンジでした。
お鍋の中の野菜をそれぞれ層にして重ねた場合と、
3つをごちゃごちゃに混ぜた場合の味の違いを比べたり、
加熱時間の長さの違いによる味の違いを比べたり…
五感が刺激される実験、興味しんしんでした!

塩の振り方、野菜の切り方、火を止めるタイミングetc...、
基本を習えて、本当に良かったぁ。一生ものの財産です。
今まで本を見て自己流でやってたけど、
やっぱり、なんか微妙に違ってました。(苦笑) 
基本はきちんと習うべし、とあらためて。

上に向かうチカラと下に向かうチカラ。
お鍋の中で対流が起き、ゆっくり、じっくり、ぐつぐつとおいしさが
引き出されていく…なんて素敵な小宇宙なんでしょう。
この重ね煮、とってもエネルギーが高く、わたしたちが本来持っている
自然治癒力を引き出してくれるそうです。

これから、日々のお料理の中に取り入れていきます。
お野菜さん達の声を聞きながら…!


産直や蔵肆・・・自然食品、かなり豊富な品揃え!
          オーナー親子、とっても素敵です。
HPはこちら

ココロとカラダが幸せになるお野菜料理 重ね煮 
戸練ミナのオフィシャルサイト
HPはこちら
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by plantatree | 2010-05-11 00:24 | 食-food

日曜日はハラッパマルシェ

ハラッパマルシェ。
なんて素敵なネーミング!
大牟田のカフェ neiさん、気になってました。
友達が出店するので、急きょお手伝いに行くことになりました。
64店舗も出店されるんですって!
コーヒー屋さん、カフェ etc...もあり、
おいしい物もいただけるようですよ♪
新緑がまぶしい季節、お出かけされてみては~

<以下 neiさんのHPより>
風薫る5月、今年最初のマルシェを開催します。
スキ=作るの人が集まるハンドメイドマーケット。
透き通る青空ならば、よいことたくさんおこるはず。
今回はカフェさんの参加も多く、楽しさが増える予感アリ。
お買い物カゴぶら下げてあそびにいらして下さい。

ミヤベノノモリは押し花の美術館とneiがある集落です。
福岡県大牟田市宮部155-1 
大力茶屋さんの裏にあります。
 
  5/9 ニチヨウビ

  ミヤベノモリ
 
  10:00-15:00
  
  出店64店舗
  
  雨のとき5月23日に延期

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きょうはお外のいいお天気にうっとりしながら、引きこもっております。
明日会う友達のお子ちゃまに・・・とクッキーを焼きました。
おいしいけど、のどが渇くクッキーです。笑

さくさくきなこボール
上新粉・・・60g
きなこ・・・20g
アーモンドプードル・・・30g
すりごま・・・10g
ベーキングパウダー・・・小さじ1/4
塩少々
菜種油・・・大さじ2
メープルシロップ・・・大さじ2

粉類を混ぜ、油、メープルシロップの順にすり混ぜ、
直径1.5-2cmほどの大きさにコロコロ丸めます。
160℃で20分焼いて、冷ましてきなこをまぶして、できあがり!
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by plantatree | 2010-05-07 14:19 | 日々の暮らし

素敵な「てしごと屋」さん

古民家の中の小さなお店。
てしごと屋 YUE さん に行って来ました。

出会いは、サヨコオトナラさんのライブ。
素敵な場所・空間には素敵な出会いがあるものですね!
お洋服や小物などをチクチク手作りされている一男一女のお母さん。
その日はいていらっしゃったお手製のふんわりしたスカートが、
とってもかわゆくて、どんなお店なんだろう~と
ワクワクして、さっそく遊びに行って来ました。

YUEさんのてしごとは、ていねいで優しくて・・・かわいい!
着るとスキップ♪したくなりそうなお洋服たち。
そして、末長~く愛用できそうなバッグや帽子さんたち。
いつの日か、自分へのごほうびに、連れて帰りたいなぁ・・・・
古民家を改装されたおうちは、素朴さとモダンさ、
なつかしさと新しさが絶妙にマッチしていて、ほっこりくつろがせてもらいました。
図々しくも台所やトイレ、お風呂までのぞかせてもらって。笑
トラの置物は、おばあさまがお嫁に来られた時からあった物だそう。
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パッチワーク仕立てのアームカバー(?)に一目ぼれ。
炊事やちょっとした畑仕事をする時に大活躍してくれそうです。
デザイン違いで、いくつか作っていただくことになりました!楽しみ♪
リメイクなどもいろいろお願いできそうですよ★
心強いですね~

てしごと屋 YUE

古民家の中の小さなお店
佐賀県杵島郡白石町福田2006
TEL 090-1517-1949
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by plantatree | 2010-05-06 18:17 | 日々の暮らし