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収穫祭!

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いろり村 in 能古島
そこにいるだけで心の奥深くからゆっくり癒されていくような…
たくさんの生命が仲良く、心地よく、ハーモニーを奏でているような…
ゆかりさんの「ささやく樹」で感じたような、
そんなエネルギーに満ちていました!

きょうは朝から雨だったのでかなり悩みましたが、
地下鉄+バス+フェリーを乗り継いで、
能古島での収穫祭へ行って来ました!
毎月参加している休耕地を利用しての野菜づくりプロジェクト
「NOKOファームショップ」での収穫をお祝いする会。
あいにくの雨でお客さんはまばらでしたが、行って良かった~
「NOKOファームショップ」でとれたお野菜のほか、
bureさんの海苔、マクロビオティックのおやつ、天然酵母パン、
びわの葉石けん…などの販売がありました。
お昼ごはんには、いろり村のお野菜+走る豚の豚汁、新米おにぎり、
ベジタリアンカレー(むかごご飯+大豆入りのカレールー)を
用意していただき、おなかいっぱいいただきました。

自然観察ウォーキング、竹でマイ箸づくり、木の枝で楽器づくり、
なども行われ、小さなお子様からご年配の方まで、
みんなで楽しいひとときを過ごしました〜

それにしても、能古島にこんなに素敵な場所があったなんて!!
上の写真ではわかりませんが、いろり付きの六角形の竹の庵、
作陶窯、竹でできたステージ、などなど、こちらのご主人が
コツコツとお一人で建てられてきた、素朴で味のある建物が
ひろい土地のあちらこちらにありました。
「食育などの場に使ってもらいたくて」長い年月をかけて地道に
整えられてきたそうです。やっと実現して嬉しい、とおっしゃっていたそう。
大々的に宣伝などされていないので、その存在を知りませんでした。
息子さんも素敵な方で、甘柿と渋柿の見分け方を伝授してくださったり、
土地を案内してくださったり、レモンをプチッとちぎってお土産に、と
渡して下さったり…自然とともに生きてる人は本当にかっこいい。

きょう、はっきりとわかりました。
わたしが幸せを感じるのは、何より、こんな場所にいる時なんだな〜って。
ゆかりさんのガーデンにいた時と同じ感覚がよみがえってきました。
ビルも車もお店もない空間。
そこにあるのは自然の恵みと人の暮らし。
空が見える。風を感じる。人との繋がり。大地の恵み。
ただただ幸せでした。
そろそろシフトする時かな。
生き方について考える、きょうこのごろ。。

いつも細やかな心配りをしてくださる主催者の池田さん他、
関わってくださった多くの方に心より感謝します!!
早くまた「いろり村」に行きたいなぁ!
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by plantatree | 2009-11-01 23:36 | 食-food

重ね煮のスープ

はぁ…
毎日元気でいられることのありがたさをひしひしと感じております。
金曜日の夜から、喉に違和感を感じるようになって、
案の定、扁桃腺から発熱、2日半も会社を休んでしまいました。
職場のみなさんにはほんと申し訳ない気持ちでいっぱいです…
でもこうやって、半年に一度はからだが解毒してくれる、
本当にありがたいことです。
日頃絶えず動き回っているし、睡眠は平均6時間ほど…疲れもたまるはず。
水分をとって、ひたすら寝る…
風邪で寝込むのは神様がくれた休養なのかも。。

きのうは何かあたたかいものが食べたくて、家にあった野菜と
買い足した野菜を重ね煮してスープを作ることにしました。
彼が「僕が作りたいから作り方を step by step で説明して」と言うので
まず材料を全部切ってもらいました。
「切ったよ。鍋に油入れるんでしょ?」と言うので、油は入れない、
この順番に野菜をレイヤーにしていって、と言うと、
かなりショックを受けていました。
材料を最後まで入れて塩をふって、フタをして「弱火でこのままね!」と
言うと、これまたショックを受けて「人参とかゴボウとか固いでしょ?
これ2〜3時間かかるんじゃないの?固いものから入れて、
柔らかいものを最後に入れるっていうのが常識だと思ってたけど…… 
すごい勉強。」と彼。「いいから、いいから!」とごくごく簡単に重ね煮の
原理を説明して、待つこと数十分。水を足して強火でぐつぐつ。
オールスパイス、塩、こしょう、醤油、味噌で味付けして完成。
おいしい野菜スープができあがりました。

ちなみに今回の材料は、入れた順番に、マッシュルーム、トマト缶、オクラ、
小松菜、じゃがいも、里芋、玉ねぎ、しょうが、人参、ゴボウ。
順番がこれで正しいかどうかは、????? ですが、ご愛嬌(笑)。
重ね煮ってダシを入れなくてもおいしくなるので本当に不思議です。
みそ汁もいつも重ね煮して作ってます。
あたたかいものが恋しくなるこれからの季節、
重ね煮がますます重宝しそうです♪

これから寒くなりますが、皆様ご自愛くださいませ〜

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by plantatree | 2009-10-28 17:56 | 食-food

きょうのお野菜たち。

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本日届いた「産直おまかせ野菜セット」のお野菜たち。
無農薬 or 低農薬、産地、生産者のお名前が書かれた紙と
ともに配達される九州産直クラブの商品です。

量がそろわずカタログには掲載できなかったり、逆にたくさんとれすぎたり、
というお野菜たちがセットになってやってきます。
何が届くかわからないから、ワクワク。
自分では買わないであろうお野菜たちと出会えた時はラッキー!
今までの出会いは、茎ごぼう、紫人参(皮が紫色)、紫アスパラガス。

昨年の冬、大根まるごと、キャベツまるごとをなかなか使い切ることができず
だめにしてしまったことがあって、(お野菜さんごめんね〜。)
彼から「もうこれ注文しなくていいんじゃない?」と禁止令が出ましたが、
自分への挑戦として(?!)また注文しよう、と決めました。

お野菜を眺めながら、これはどうやっていただこう〜?と考えるの楽しいし!
目指すは、ゆかりさんが言われていた「受け身のお料理」。
彼女は畑に行ってお野菜の声を聞いて収穫し、収穫したお野菜を見て
「今晩何作ろうか〜?!」って考えられていました。
この野菜セットで疑似体験? 予行練習? です(笑)。
いつか畑を持つことができたら、きっとこんな感じになるんだろうなぁ。
船越さんが言われるところの「ばっかり食」じゃないけど、
旬のものはわんさかいただくことができるけど、その季節にとれない野菜は
季節がめぐってくるのを待たなければ、いただくことができない…
本当はごく自然なことなんでしょうけど、スーパーに行けば1年中同じ野菜が
並んでいるような今の時代に生きていると、時々忘れそうになります。
同じ素材を飽きずにおいしくいただくために、違う味付け、違う食感で
お料理できるようになりたいな〜。
(大谷ゆみこさんの『野菜だけ?』や船越さんの『わらのごはん』が
大活躍してくれること間違いなしです!)

無&低農薬の新鮮なお野菜がいただける時は、
まずはできるだけ生でいただきまーす。
来週は何が届くかな〜?ワクワク!
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by plantatree | 2009-10-21 20:54 | 食-food

野菜だけ?

わたしのお気に入りの料理本の1冊。
大谷ゆみこさんの「野菜だけ?」
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目からウロコの連続!!毎回新しい発見があります。
お野菜ごとにレシピが載っていて、
「ナス」をもらったけど何作ろう?
「人参」のおいしいお料理ないかな〜?
って時にすっごく便利。とってもシンプル、どれもおいしい!

苦手な野菜が多い彼。オクラや山芋などネバネバ系は全くダメだけど、
「食べれるけど料理方法や味付けによる」という場合も多く…
でもこの本を見て作った料理は苦手な人参や、あまり好きじゃない里芋も
おいしい、おいしい、とパクパク食べてくれました。やった!(笑)

きのう作った「薄切りサトイモのナッツ揚げ」ヒットでした。
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2〜3mmの薄切りにしたサトイモに塩をまぶしておき、
小麦粉、塩、スライスアーモンド、水で作った衣をつけて揚げるだけ。
ユズを絞って食べる、と書いてありますが、カボスでいただきました。
ナッツのサクサク感と里芋のもっちり感がクセになるおいしさ。

お野菜がおいしくいただける、おすすめの一冊ですよ〜
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by plantatree | 2009-10-13 10:55 | 食-food

15文字のメール。

グループ会社の自然食品店。
歩いて2分、と職場から近いので仕事帰りにふらりと立ち寄ります。
お野菜コーナーの端っこにカゴがあり、そこには処分寸前の
かわいそうなお野菜たちが、値引きされて並んでいます。
「このままだともう捨てなきゃいけないんです。。もらってください。」
とスタッフの子に言われ、ありがたくいただいて帰ることもしばしば。

もっと台所に立ちたいという想いと、ランチ代を少しでも節約しよう、と
いう思いから、お弁当を作る決意をしたのが今週のはじめ。
ほぼ毎日ランチを食べに行っているお店の方に、
その旨を伝えるメールを送りました。大まかな内容は下記。
「・・・もっとお料理をしようと思っています。だめになりかけたお野菜を
いただくこともあって、そのお野菜も活用したく・・・・・
できるだけ毎日お弁当を作ろうと決意しました!・・・・・・・」

そして、いただいた返事。
「古い野菜はパワーはありません。」


一瞬自分の目を疑いましたが、書かれていたのはその一言(>_<)。
その前からなんとなぁく、最近この方と波長が合ってないなぁ・・・と
感じていたものの、さすがにこのメールはかなりショックでした。
農家さんから直接買った新鮮なお野菜で、ていねいにお料理される
方なので、古い野菜を使うことに悪いエネルギーを感じられたのでしょうか。
確かに処分寸前のお野菜には、採りたての時のようなパワーは
ないでしょう。でも捨てられるより、ありがたくいただいたほうが
お野菜も幸せでは・・・と考えてしまうのはわたしだけ??

どちらにしても、お野菜の鮮度のことだけではなく、人間関係について
深く考えさせられています。この人間関係を手放す時なのか?!
どちらにしても、今のわたしに必要なメッセージなのでしょう。
「タダでいただく物をあてにしてはいけない。」
「食べ物のもつパワーをもっと大切に。」
「距離を縮めすぎるのはよくない人間関係もある。」

素敵な出会いがあったり、ヨガやアフリカンダンスで心底ハッピーに
なれたり、彼と心穏やかな日々が送れること、これからの人生。
しあわせを感じる瞬間が多ければ多いほど、
それとは逆のエネルギーが働いて、
「ちょっと気をつけて。ちゃんと周りを見て。しっかり地に足つけて。」
って言われているような気がする。

たった15文字のメールに、
深い意味を見出そうとするきょうこの頃でした。
考えすぎは良くないぞ~、という声がしそうですが。。。(笑)
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by plantatree | 2009-10-09 15:58 | 食-food

『いのちの食べかた』 無料上映会→満席(涙)。。

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こちらのイベント満席になっているようです。残念(>_<)。

*     *     *     *     *     *
西日本新聞「食卓の向こう側」HPで見つけた素敵なイベントのお知らせです。
この映画、すごいです。音楽もナレーションも無し。
淡々と映像だけが流れます。食について深く考えさせられます。
まだご覧になっていない方は、この機会にぜひ・・・!もう一度観たい映画です。



* * * * * * * * * * * * * *
(以下、西日本新聞HPより転載させていただきます。)

10月16日(金)九州日仏学館映画上映会第2弾
「いのちの食べ方&古野隆雄さんとの座談会」(福岡市中央区大名・九州日仏学館)

10月16日(金)19時~
ニコラウス・ゲイハルター監督『いのちの食べ方』
(ナレーションなし、92分、2007年)
上映会 & 古野 隆雄氏(合鴨家族 古野農場)を交えての座談会
会場:九州日仏学館5F多目的ホール
入場無料・要予約

何百万人という人々は今日、ハイテクな技術環境で生産された食べ物を、そうとは知らずに口にしています。このドキュメンタリー映画はそうした驚くべき実情を紹介するものです。監督は約2年間をかけてヨーロッパの大規模な農業グループで取材・撮影を行い、その裏側に潜入しました。映画中は時に震え上がるようなシーンもありますが、据えられたカメラから流れるように映し出される映像は観客に強く訴えかけます。

■ 上映会についてのお問い合わせ&ご予約
九州日仏学館まで、電話・ファックス・メールでお願いいたします。
なお各回ともに、入場無料・要予約(先着80名)となっておりますのでご了承下さい。

〇ご予約:
TEL 092-712-0904 / FAX 092-712-0916 / info@ifj-kyushu.org
(日・月は休館日。
開館時間:火~金10時~13時 / 14時~19時、土10時~13時 / 14時~18時)

〇上映会会場:
九州日仏学館5F多目的ホール(福岡市中央区大名1-12-6 地下鉄赤坂駅3番出口)

〇その他詳しいお問い合わせは、当館HPをご覧下さい(近日中にアップします)。
http://www.ifj-kyushu.org/jp/ (イベント情報のページ)
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by plantatree | 2009-10-07 11:25 | 食-food

走る豚さん!

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きょうは社員研修ということで、熊本方面に行ってきました。

まず、循環農法での米や野菜果物づくり、自給飼料での畜産を営まれている
本田幸一さんを訪ね、牛舎、畑、みかん畑を見学させていただきました。
お話の中に「山の神様」「直感でやっている」「ハートの部分が通じて…」
「言霊が大事。牛にも野菜にも声をかけながらやっている」
「やっていてとにかく楽しい」「やっぱり想いですよ」などなど、
聞いていてこちらもワクワクしてくるキーワードがたくさん飛び出しました。
国をあげて循環農法に取り組もうとされている韓国を視察されてきたらしく、
本田さんが尊敬されているチョウ・ハンギョ先生という方のお話が
たくさん出て来ました。
ヨモギなどの草や黒砂糖を発酵させて作る液、天恵緑汁、気になります。

きょう一番の目的は「走る豚」さんに会うことでした!
九州産直クラブのグループ会社で1年半もお仕事させてもらっていながら、
なかなかおうかがいする機会に恵まれず…遅ればせながら願いが叶いました。
産直クラブの目玉商品で、どっちの料理ショーでも紹介された豚さん。
やまあい村の武藤さんご家族が愛情たっぷりに育てられています。
「走る豚」さんはその名前の通り、広い大地を元気に走り回っています。
運動量が多く、ストレスがかからないので、投薬をする必要もなく、
健康で身の引き締まった豚さんに育ちます。
この走る豚で中華惣菜を手がけているシェフによると、
走る豚だけは生でも味見ができるそうです。
確かに豚特有の臭みがありません。

社長がパンパンッと手をたたくと、ドドーッと一斉に向かってきました(笑)
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たくさんの牛さんや豚さんに会って、
「いのちをいただく」ということについてあらためて考えさせられました。
わたしたち人間に命を捧げる運命で生まれてくる彼らたち。
同じ運命なら、狭くて暗くて汚い牛舎や豚舎ではなく、広々とした大地で
愛情たっぷりにかわいがられ、育ててもらえたら、彼らも本望ではないかと…
きょうお会いした何人かの生産者の方皆さんに共通していたのが、
とにかく優しくて、牛さんや豚さんのことを親身に考えられているということ。こどもを育てるように、大切に大切に育てられていました。
やっぱり「想い」ですね。

わたしたちが生きていくために、
たくさんのいのちをいただいていること。
心から感謝します。

太陽と海と大地の恵みに感謝して…
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by plantatree | 2009-10-03 23:04 | 食-food

ケロちゃんのいるお店「らるご」さん

先日、ケロちゃんのいるお店に行って来ました。
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福岡市は早良区にあるオーガニックごはん屋の「らるご」さん。
気になりつつ、ずっと行けてなかったのですが…
なんと!店主はアフリカンダンスのお仲間Kちゃんだったと判明。
とっても嬉しいサプライズな繋がりでした。
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お肉大好きな彼も、お野菜ごはんにつきあってくれて、その上
食べ終わるなり「最初から全部もう一回食べたい!!」と叫ぶ始末。
そのくらい、とってもとってもおいしいごはんでした。
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心地よい音楽も、シンプルで素朴なインテリアもだいすき〜。
ほっ。とくつろげます。また自転車こぎこぎしてKちゃんに会いにゆこう。
お料理教室も開催されていますよ〜


以下、お店のHPより転載させていただきます♪

largo らるご  http://largogral.jugem.jp/

2007年7月、早良区城西にできたオーガニックごはん屋です。
お肉・お魚・乳製品・卵・白砂糖を使用していません。
無農薬・有機栽培のお米・お野菜を使用しています。
おやつには、玄米甘酒と米飴を中心にその他、甜菜糖を使っています。

福岡市早良区城西2丁目13−27
092−841−9349
largo070707@yahoo.co.jp

<お昼ごはん> 
12時〜なくなり次第
以降はおやつと飲み物です。
     らるごはん 950円
     ドライカレーセット 1000円 
     らるご 1250円 

     マフィン 260円 
     蒸ケーキ 240円
     ビスコッティ 180円         

<夜ごはん>
完全予約制です。
お気軽にお問い合わせ下さい。  
        
<料理教室> 
   largoらるごで『ベジごはんの会(料理)』・『おやつの会(お菓子)』
   として教室を行っています。
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by plantatree | 2009-09-09 21:26 | 食-food

たべものや らうらう

先日久しぶりに「らうらう」さんに行って来ました。
玄米ごはんとお味噌汁、メインのおかず1つと小鉢3つで1500円なり。
メインはサンマの梅しそ巻きフライ。
友達と5つの小鉢を選んでシェアしました。
どれも優しい味がして、最高においしかった!
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梅干しキープなるものを発見!Good idea〜
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10年以上前、ヨーロピアンスタイルのフラワーデザインを一緒に学んだNちゃん。
先生がパワフルで素敵で、お稽古の枠を超え、のめりこんだ私たち。
この先生との出会いがきっかけで5年ほど花屋で働いた。人生っておもしろい。
レッスンの時間はいつも笑いが絶えず、レッスン後も真っ暗な駐車場で
みんなで立ち話したな〜
いまはお互い佐賀を離れ、福岡暮らし。しかもご縁があってご近所さんなのです。
彼女は会社で働きながらリンパマッサージを習得し、福岡市内の自宅で
土曜日女性3名限定のサロンを開いています。二足のわらじ。かっこいいな〜
じつはまだわたしも未経験なのですが、
彼女に会うだけで、きっと癒されますよ〜  
気になる方はおきにいりの中の「コピ・ルアック」をクリックしてくださいね★

たべものや らうらう
福岡市中央区高砂1-8-8 サンクス渡辺通2階
tel: 092-526-7731
12:00-21:30 日祝休
http://www/raurau.jp/
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by plantatree | 2009-08-24 23:26 | 食-food

トマト!トマト!

だいすきな夏の野菜。
太陽みたいに真っ赤でまあるくてすごくかわいい。そしておいしい!
なんだかすごくトマトが食べたくなって、青じそとセットで買いました。
オリーブオイルと塩でシンプルに!
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完熟したトマトがある時は冷たいスープを作ります。
太陽をさんさんと浴びて大きくなったトマトの水分がおいしくいただけます。

トマトのクリーミースープ
完熟トマト…1個、カシューナッツ(水に浸して柔らかくしておく)…大さじ2
ニンニク…1/3片、エキストラバージンオリーブオイル…大さじ1、
オレガノ…ひとつまみ、お好みで塩、コショウ

作り方は簡単!
すべての材料をブレンダー(ミキサー)に入れなめらかになるまで回します。
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先日、武雄のSちゃんのおうちでおもてなししていただいた時に
ごちそうになったトマトソースのペンネ!!
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愛情たっぷりていねいにお料理されたものをいただくのはとっても幸せ。
丹精込めて大切に育てられたものだったら、なおさらのこと!
トマトに加え、彼女の畑でとれたオクラや玉ねぎも入って
とってもおいしいソースでした。
Nちゃんのお母様のしそジュース、
妹が作った甘酒ドレッシングも美味だったよ〜
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by plantatree | 2009-07-29 21:05 | 食-food