カテゴリ:-Thailand 2010( 15 )

タイより帰国しました!

ただいま〜
今朝7:45に無事に福岡空港に到着しました。
結局機内で一睡もできず、家に帰ったら帰ったで旅の荷物を片付けたり、
食材を調達に行ったり…で久しぶりの貫徹状態。
だんだん意識がもうろうとしてきたので、
そろそろ布団に入ろうかと思います。。

初めてのタイ。
ワクワクドキドキの毎日でした。
旅の記録として残しておきたいので、
ぼちぼち日記アップしていきます。

バンコク中心部の西を流れる
チャオプラヤー川岸(Chao Phraya River)を背景に。
(この日は偶然ペアルックチックでした。笑)
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by plantatree | 2010-03-02 21:00 | -Thailand 2010

Day 16 - いよいよ帰国

バンコクで過ごす最後の日。
この日は朝からオートーコー市場へ。
いろとりどりの食べ物が並ぶ市場に来るとワクワクします。
新鮮な野菜、果物はもちろんのこと、魚、肉…ありとあらゆる物が
ところ狭しと並んでいます。
そして、お惣菜の数がすごい。カレーの種類もたっくさん!
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ランチはフードコートで、念願のホイトーをいただきました。
カキ、もやし、卵をカリッと炒めたお好み焼きのような物。
カリカリ&ジューシーでおいしかった!(約150円)
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初めてのタイの旅でタイが大好きになりました!
仏教が日々の暮らしの中にしっかり浸透していて、
人々は一瞬一瞬、その場その時を楽しんでいるように感じました。
タイが「微笑みの国」と言われていることにも納得。
道ですれ違う人と何度となく微笑みを交わし合いました。
みんな優しかった〜。
次回は「アローイ(おいしい)」だけじゃなく、もう少し
タイ語を覚えてから挑みたいなぁ。
出会ったすべての人に、タイでのすべての時間に、
そして一緒に旅した彼に…心から感謝します。

最後に…
この旅の記録を最後まで読んでくださった方がもしいらっしゃったら
どうもありがとうございました!
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by plantatree | 2010-03-01 00:00 | -Thailand 2010

Day 15 - 満月の万仏節

涙が出そうなほど感動しました。
1年に1度のこの瞬間に立ち会えたことに心が震えました。
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マカブジャ=万仏節は旧暦3月の満月の日に行われる儀式。
涅槃に達した釈迦の説法を聞きに1250人の使徒が集まったという
故事を記念して行われ、夜、参拝者が寺院に集まり本堂の周りを
ロウソク、線香、蓮の花を持って3回まわり祈りを捧げる…というもの。
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説法の後につづく、まるで歌を聴いているようなメロディアスお経…
たくさんの人々の声がひとつになって、お寺中に響き渡りました。
ただ目を閉じて静かにその場の空気を感じました。
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この儀式を見るために私達が選んだお寺はワット・ポー。
通常は夕方までの参拝ですが、この日は夜遅くまで開放されていて
本当にラッキーでした。どこの寺院でも同じように参拝できたようです。
ライトアップされた涅槃像さまを、恐れ多くも私達ふたりで独占!
ぜいたくなひとときでした…
新月の日に日本を出発し、旅の締めくくりに満月の儀式に参加できるなんて。
We are blessed.....
ただただ感謝の気持ちにあふれました。
信仰する心って本当に美しいですね。お経の大合唱…忘れません。
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by plantatree | 2010-02-28 00:00 | -Thailand 2010

Day 13 - 再びバンコク

ホアヒン〜タイの車窓より。のどかな景色がひろがっていました。
牛が草を食む風景や、人々の日常生活、そんな他愛もない光景を
ぼんやりながめる時間。旅っていいな〜って思う瞬間。
到着したバンコクの駅では、電車を待つたくさんの人々。
みんな適当に座ってるし、寝転がってる人も… このゆる〜い感じが好き。
やっぱり日本って日本人って常にキチンとしてるよね?!と思いました。
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バンコクで残り3日間を過ごすホテルは、THE ATLANTA HOTEL!
彼が2度ほど宿泊したことがあって、話には聞いていたけれど…
このホテル、ポリシーがいろいろあって。ホテルのエントランスや廊下に
大きく "SEX TOURISTS NOT WELCOME" と掲げられているし、
たとえ予約をしていても、先に宿泊している人を優先するため
部屋の保証はできません、なんてことを堂々と言っているし…
お手頃でおいしいホテル内のレストランは宿泊客のみが利用できます。
ホテルが開業した50年前にタイムスリップしたかと思うほど、
何もかもがレトロで、そのままの状態が維持されていました。
映画のシーンにも登場したことがあるらしい。知る人ぞ知るこのホテル、
宿泊料はゲストハウス並みで、一泊1800円ほどで泊まれたりする。
一歩部屋に入ると、普通の安宿とあまり変わらないのですが。笑
バンコクに行かれたら是非一度経験していただきたいホテルです!

THE ATLANTA HOTEL
http://www.theatlantahotelbangkok.com/index.php
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by plantatree | 2010-02-26 00:00 | -Thailand 2010

Day 14 - 再会と冒険

2003〜2004年のオーストラリア滞在中に仲良くなった
大阪の子がタイを旅するということでバンコクで会うことに。
福岡〜大阪は近いものなのに、6年ぶりの再会の地がバンコクとは!

まずは、街のど真ん中にあるエラワン・サンプラプームへ。
なんでもタイでもっともご利益のあるほこらとして評判なんだとか。
神の使いといわれる象(エラワン)が祭られ、花やお線香などを
お供えするたくさんの人でにぎわっていました。
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その後、小さな運河を走る乗り合いボートを発見!
乗り方も行き先もよくわからないけど、ワクワク感が高まり
とりあえず乗ってみることに!楽しすぎる〜
チケット売りのお兄さんはボートの外をつたってやって来ます。
水しぶきよけに、上げ下げ自由自在の防水シートも装備されていました。
たくさんの人が乗っているのに誰も降りる気配がなく…
かなり遠くまで行ったところで、たくさんの人が降り始めたので
一緒に降りてみると…そこは巨大ショッピングモールでした。笑
人、人、人、物、物、物…この光景は万国共通なのかも…
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最終のボートに間に合うように船着き場に戻ったつもりが、
聞いた情報が違っていて、最終ボートは既に行ってしまっていました…
泣く泣く、バスで戻ることに…
アナウンスもない、英語の表記もないバスに不安になりながら
なんとか駅に到着、地下鉄、スカイトレイン、タクシーと乗り継ぎ
目的地のレストランに無事たどり着きました。ほっ。
AからBへの市内の移動に2時間以上かかるとは…
行き当たりばったりで何が起こるかわからないのが、旅の醍醐味。
ガイドブックにものっていなかった運河のボート。
再会と冒険の楽しい一日でした。
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by plantatree | 2010-02-26 00:00 | -Thailand 2010

Hi from Thailand!

We had a walk in the early morning today.
Everything is great!

Sunrise
on the beach in Hua Hin(South of Bangkok)
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by plantatree | 2010-02-25 15:29 | -Thailand 2010

Day 11-13 - ホアヒン

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島でのんびりした後は、地元タイ人にも人気のリゾート地、
海辺の町 Hua Hin(ホアヒン)へ。バンコクの南にあります。
フェリー&バスでの移動。乗り換え地点のチュンポンの港の桟橋は
手作り感たっぷりで、重いスーツケースを運ぶのに一苦労でした。
橋が壊れて海に落ちるんじゃないかと…怖かった〜。
にぎやかな大都会バンコクに戻る前に、地元の空気を感じられるような
小さな町を見てみたいね〜ということでホアヒンに数日間滞在しました。
ビーチはヨーロッパからの旅行者でいっぱい!
彼はこんなにたくさんのドイツ人に会ったのは初めて…と。

こちらもビーチに面していて、何度となく海を見ながら散歩しました。
まだ暗いうちから起き出して、移り変わる空の色をぼーっとながめるのが
とにかく気持ち良くて…感謝の気持ちがあふれました。
海辺を歩く僧侶の姿がなんとも美しかったです。
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ホテルはタイの伝統的な建築でとても快適でした。
その昔、由緒あるファミリーの別荘として建てられたものだとか…
オープンなフロントが南国らしいですよね。(写真の女性はAnnちゃん)
仏様には毎朝フルーツがお供えされていました。
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ホアヒンの駅は昔ながらの建築様式がそのまま残されていました。
バンコクまではこの駅から電車で移動。いよいよ旅も終盤です。
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by plantatree | 2010-02-24 00:00 | -Thailand 2010

Day 6-10 - パンガン島

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パンガン島は、バンコクの南約450kmに位置する小さな島。
FULL MOONパーティが開催されることで有名な島ですが、
私達の目的はただただ海の近くでスローな時間を過ごすこと。
島の北岸にあるサラダビーチに滞在しました。
朝日がのぼる前に&夕日とともにビーチを散歩したり、
ボートでスノーケリングに出かけたり、近くの村をぶらぶらしたり、
食べて、寝て、泳いで、ぼーっとして…心身ともにリフレッシュ。
ホテルのスタッフと仲良くなったり、ビーチでくつろぐ犬を眺めたり、
本能の赴くままにのんびり、のんびり…

*朝の風景*
ひんやりする砂浜でくつろぐ犬達が印象的でした。
よく見ると自分の体にフィットするように砂を掘ったりして…キュート!
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*スノーケリング*
ボートを出してくれたお兄さん、寡黙な海の男って感じでカッコ良かった!
海水の透明度は最高、たくさんの魚達と出会うことができました。
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*サラダビーチ*
滞在中、何度も何度も歩いた砂浜。
ちょうどいい大きさの湾で波はいつもおだやかでした。
砂浜に沿ってたくさんのバンガローやレストラン&カフェがあって
ビーチ全体が一つの小さな町になっていました。
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*ホテルにて*
海の見えるプールが何より気持ちよかった!
やっぱり水の中にいる時の彼が一番幸せそうでした♪
ここでもパッタイを食べずにはいられませんでした。笑
たくさんの緑と花々に囲まれて至福の時を過ごしました。

↓スタッフのPolla はとっても陽気な女の子でした。
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by plantatree | 2010-02-19 00:00 | -Thailand 2010

Day 5- ワット・ポー(涅槃寺)

18世紀の終わり、ラマ1世の時代に10年以上の歳月をかけて
再建されたワット・ポー。
タイマッサージの総本山、バンコク最大の敷地、バンコク最古、
タイ初の大学、長さ46mの涅槃像…といろんな顔を持つすごいお寺。
天に向かってすーっとのびる仏塔の群れが印象的でした。
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さすがワット・ポー。観光バスが次々に到着し、たくさんの人が参拝に。
そんな中、かわいい地元のこども達の姿もたくさん見かけました。
僧侶のお兄さんの話に熱心に耳を傾けていました。社会科見学ですね。
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有名な涅槃像。すごい迫力でした!
足の指の指紋がぐるぐる渦巻きでかわいい〜
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ヨガ行者、マッサージを施すカップル(?)の群像もありました。
ヨガ&マッサージに焦点を当てて、ゆっくりタイを旅してみるのも
面白いだろうなぁなんて思いました。
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by plantatree | 2010-02-18 00:00 | -Thailand 2010

Day 4- 出家の儀式&本物のパッタイ!

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料理教室の後、ワット・サケート(Golden Mountain)へ。
仏塔にまつられた、たくさんの風鈴のチリンチリン…という音が
とても心地よく、思わずお土産に一つ買いました。
タイに来て初めて「おみくじ(占い?)」を体験。
器に28本の棒が入っていて、その中の1本が自然に飛び出して来るまで
しゃかしゃか振ります。自分で引くのではなく、自然に出て来るのを待つ。
運を天にまかせる感じが Nice! わたしは17番でした。
"Bright future and success is yours..." で始まり、子宝を願う人は
男の子を授かります、なんてことまで書かれていました。
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参拝を終えお寺の外で休憩していると、そこにいたタクシーの
運転手さんが、「むこうで儀式があってるから行ってみたら」と
教えてくれました。行ってみると、出家の儀式が執り行われている最中。
本堂に入ってしばし同席させてもらいました。
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夜はパッタイの専門店へ!
パッタイというのは、エビ、卵、ニラなどと、もっちりした米麺を炒め、
ピーナツ、ねぎ、もやしなどをのせていただく焼きそばみたいなもの。
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この "Thip Sa-Mai" というパッタイレストラン、ガイドブックの
Lonely Planetに「あなたが今まで食べていたパッタイはパッタイでは
ありません。本物のパッタイが食べたければこのお店へ…」みたいな
感じで紹介されていて、これは行くしかない!と!(笑)
地元の人にも大人気でほぼ満席。
シンプルでおいしいパッタイでした〜(約200円)
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by plantatree | 2010-02-17 00:01 | -Thailand 2010