カテゴリ:旅-travel( 7 )

渡米の準備。

アメリカへ経つ日まで、あと12日となりました。
国際免許証の取得、コンタクトレンズの購入、正食協会の宿題など
出発前に「しなければならないこと」がいろいろあるのに、ついつい
後回しにして、相変わらずのんびり過ごしています。
出発までに、戸練ミナさんの重ね煮料理教室、アフリカンダンス、
福岡・長崎・佐賀在住の正食協会の仲間とのランチ会@紘さん、
デジャーデンゆかりさんイベント一周年の?集い、など
まだまだお楽しみがいっぱい。楽しいことは心ゆくまで楽しんで、
「しなければならないこと」はサクサクっとこなしてゆかなければ。

今回の渡米の楽しみ&ドキドキのひとつが、和食でおもてなしをすること。
せっかくなので、地元の和の器で・・・と夢がふくらみ、
先日出かけた波佐見の陶器まつりで、箸置きと8人分の取り皿を
お安く購入しました。素朴&シンプルも好きだけど、やっぱりカラフルも好き!
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お土産は、ぽてっとした質感の、淡いピンク色の桜の花のカタチをしたお皿。
波佐見町のギャラリー京千さんにて。
色にむらがあったり、ところどころヒビ模様が入ってたり、
と完璧じゃないところも気にいって。大小セットでラッピングしました。
新聞紙と梱包用の紐で、あくまでさりげなく(笑)。
喜んでもらえるといいなぁ。
今回の荷物、相当重くなるだろうなぁ…(苦笑)。
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by plantatree | 2010-05-05 13:21 | 旅-travel

Spain!

旅も終盤を迎え、彼はスペインで無事に友達と合流したようです。
青い空、光り輝く太陽、おいしいごはん、情熱の国。
…が、わたしのスペインのイメージ。
現地で床屋さんに行ったらしく、証拠写真を送ってくれました。
彼の幸せそうな笑顔にほっと一安心!
元気で旅を続けてね~
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by plantatree | 2010-05-02 18:22 | 旅-travel

彼が感じたモロッコ。

モロッコを旅している彼から、たくさんの写真が届きました。
行方不明だった荷物も無事に届き、元気で旅を続けているようです。
それにしても、写真を撮るのはあまり好きじゃない、と
いつも言っていた彼が、現地で中古のデジタルカメラを購入し、
人や街の風景を切り取っているというのは意外なことでした。
きっと、神秘的で魅惑的なモロッコの街が、彼の心を動かしたのでしょうね。
Thanks for sharing, Jakeee!
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by plantatree | 2010-04-23 11:16 | 旅-travel

放浪の旅へ?!

恵みの雨がしとしとと降り続いております。
暮らしの拠点を武雄に移してから、約2週間が過ぎました。
その間、温泉に入ったり、武雄神社の大楠にお参りしたり、
naoちゃん先生のヨガに参加したり、自転車で町の風を感じたり、
大切な友達とゆっくりごはんを食べたり、お茶したり、
会いたいなぁと思っていた人に偶然ばったり再会したり…
ちょこちょこ台所に立っては、ごはんやお菓子を作ったり。
とってもゆるやかな流れの中で暮らしています。
神様からの素敵なギフト。一日一日を大切にしなきゃ!

気になるのはモロッコ滞在中の彼のこと。
オランダからモロッコに移動する飛行機が10時間も遅れたり、
旅の荷物が行方不明になったり…
アイスランドの火山噴火で混乱していた模様。
限られた「モノ」で暮らす中、意外と「モノ」がなくても大丈夫だね、
と、それはそれで経験値が上がったようですが。。。
今後は4月末にスペインへ。途中、高校時代の友人がアメリカから合流。
最後はオランダに戻り、5/13にアメリカ・サンフランシスコへ!

わたしはしばし武雄を離れ、佐賀→八女→福岡…と放浪予定。
佐賀ではハローワークなど諸々の手続きを済ませ、
八女では畑や田んぼをやっている友人宅で
しばらくウーフ(WWOOF)させてもらいます。畑仕事&家事手伝い?!
仕事をしていない今、たとえほんのわずかであっても
自分の労働力を提供させてもらえるかと思うと、ワクワクしたりして。
福岡では、最近自分で畑を耕している友人宅の
いのししさん対策の柵作り?を手伝う予定。
そして武雄に戻り、大好きなごはん屋さんの
仕込みのお手伝いをさせてもらうことになっています。

そんなこんなで、しばらくバックパックを背負って放浪します。
正食協会の宿題、読書感想文もそろそろやらなきゃ~
桜沢如一氏の『食養人生読本』 面白いです。

出発前日、真っ赤な合羽を試着する彼。
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by plantatree | 2010-04-22 11:24 | 旅-travel

とっておきの場所。

日曜日から月曜日にかけて、
とっておきの場所に行ってきました。

家を出てから帰り着くまで、2日間ずっと雨でした。
恵みの雨。シアワセな雨。
しとしと降り続く雨がこんなに愛おしかったことはありません。
すっかり葉を落とした細い枝には、雨のしずくがキラキラ
まるで宝石みたいでした。

熊本県黒川温泉にある
山河旅館。

今回で4度めでした。
3年前、旅館の敷地内で林の中に転落しかけた愛車を
社長さん、奥様、板場さん、スタッフのかたが総出で
救出してくださったことがきっかけで、
私達にとって特別な場所になりました。
その時、ハンドルを握ってくれた勇敢な女性は
つい先日、男の子を出産されて一児の母になられたとか。
前回お世話になってから2年経っていたにもかかわらず、
フロントの方、仲居さん、カナダ留学から帰国された娘さんまで
3年前の出来事とともに私達のことをしっかり
覚えていてくださって…ありがたいかぎりです。笑

22時間、ずっと旅館で過ごしました。
仕事のことも、日々の雑多なことも、なにもかも忘れて
彼と、自然と、ゆっくり流れる時間と、
ただただ静かに向き合う時間でした。
「旅館で過ごす時間」が旅の目的。
何もしない贅沢。
私達のリトリート。
引きこもりたくなったら、山河へ行こう。
いつかお互いの家族も連れて来ようね。
そう約束して日常生活へと戻って来ました。

六尺桶風呂(家族風呂)
森の木々に囲まれたまぁるい木のお風呂。癒されます。
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山河旅館  →HPはコチラ
〒869-2402 熊本県阿蘇郡南小国町黒川温泉
TEL 0967-44-0906/FAX 0967-44-0570

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by plantatree | 2010-02-03 20:59 | 旅-travel

夢をかなえるために今、あなたができること

自転車で世界一周した人がいる!
4年3か月、43か国、55,000kmの自転車の旅!
一体どんな方なんだろう??とワクワクしながら、会いに行って来ました。
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ギニアの民族衣装で登場された、坂本達さん
それぞれの国でのエピソードを交えながら、
涙あり、笑いありで夢をかなえる法則を語ってくださいました。
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夢をかなえる法則は…???
わたしが受け取った強力なメッセージは、ズバリ、
「感謝をすること!」ありがとう、と伝えること。
感謝をカタチにして、点を線にしていくこと。
達さんは会場のスタッフのみなさんにも、何度も何度も感謝の
気持ちを伝えられていました。
達さん、素敵な笑顔と、愛と感謝にあふれるお話を、
本当にありがとうございました!!!

笑顔でいる?悲観的でいる?自分の選択。笑顔でいよう!
自分が選んだ道を信じて、正解にしていこう!
相手が大切にしているものを、大切にしよう!自分が大切にされるよ。
あいさつはとっても大事なこと!
無いものを追い求めるのではなく、ある物を大事にしよう!
人と比べるのはやめよう!自分の持ち味を生かそう。
夢を本当にかなえたければ、本気でやろう!スイッチが入るから。
いま、自分ができることをしよう!

この素晴らしい機会をつくってくださった佐賀IYEOのみなさんに
心から感謝します。
出会い、繋がり、そして感謝すること…大事にしていきたいです♪
naoちゃん、ありがとう〜!
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坂本達さんのプロフィール

株式会社ミキハウス 社長室人事勤務 早稲田大学客員教員
1968年生まれ、東京都出身。
7歳から11歳まで父親の仕事の関係でパリに暮らし、
そこで見たツール・ド・フランス(世界最大の自転車レース)に魅せられ、
以来、自転車の虜に。

1992年、早稲田大学政経学部経済学科卒業、
     同年、株式会社ミキハウス入社。
1995年~4年3ヶ月間、有給休暇扱いで自転車「世界一周」の旅へ。
2002年 自転車で日本を縦断する「夢の掛け橋プロジェクト」
     で86会場を回り講演。
2003-2007 JICAピース・トーク・マラソンに参加。
2004年度 内閣府主催「東南アジア青年の船」(第31回)
      ナショナルリーダー
2005年度、内閣府主催青年国際交流事業
     「21世紀ルネッサンス青年リーダー招へい」
      社会貢献活動グループアドバイザー
2006年・第19回「関西・こころの賞」受賞。
現在は人事として勤務のかたわら、全国の学校や団体で講演活動を
続ける中で、著書「やった。」の印税により、走行中お世話になった
アフリカの村などで井戸の建設・診療所の改修などを実行中。
日本青年国際交流機構(IYEO)
ジャパン・アドベンチャー・サイクリスト・クラブ(JACC)評議員。
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by plantatree | 2009-11-05 22:12 | 旅-travel

空気の港。

WOW!! It's so COOL!!!
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『大きな空気の人』
空港に浮かぶ「今日の空気」
空気を人の形に切り取った「空気の人」の特大バージョンです。電動ポンプによって常に内側と外側の空気が循環し、毎朝、空港が稼働すると同時に昨日の空気が一日かけて今日の空気に入れ替わります。ロビーを行き交う人びとの息や各地から届いた空気が、その日の「空気の人」となって、気持ち良さそうに浮かびます。

羽田空港に出現したアートの数々。
空気の人はその中のひとつ。11/3まで開催されています!

きょうは日帰りで東京出張でした。渋谷にてイギリス留学の説明会。
もしも、申し込みがたくさんあれば、クリスマスはイギリスです★
インフルエンザの影響で微妙ですが…

*     *     *     *     *

「空気の港」について

 空気は、昔、人類にとって何だか分からない、怪しい存在だったと言います。それがガリレオ・ガリレイによって空気に重さがあることが発見され、その後空気の中に窒素や二酸化炭素などの物質が分析されたことで、空気がどんな「物(の集まり)」であるか科学の視点から十分解明されました。そして、現代を生きる私たちにとって、空気はあたりまえの存在となりました。しかし、「空気」は私たちにとって本当に明らかな存在になったのでしょうか。

 デジタルパブリックアートプロジェクトは、メディア技術を用いたパブリックアートの創成を目的とした研究プロジェクトです。本展「空気の港」は、「最先端のメディアテクノロジー」と「空気」を皆さんに感じていただけるような作品で構成されています。

 まずメディアの将来といった時に、人類にとって「空気」の存在が怪しく感じられた段階まで遡らなくてはならないと考えました。メディア技術が発達すると、そのサイズはどんどん小さくなり、いずれ目に見えない空気のような存在になってゆくでしょう。それはとても便利なことですが、逆に犯罪やプライバシー等、人々を不安に陥れる要素も多くなります。ユビキタスの究極のかたちは「空気」です。
 「空気」の存在に対する考え方を一回リセットし、新たに考えてみることで、「メディア」の将来の姿を描けるのではないかと考えています。

 次に、私たちはパブリックアートに不可欠な「場所」に出会うことができました。  空港という場所は、多くの人や飛行機や荷物が行き交う場所であると同時に、さまざまな空気が行き交う場所であるとも言えます。「空港=空気の港」であり、飛行機は人や物と一緒に空気も運んでいます。空席は空いている席であり、空気の席でもあります。
 「Please watch your step」というのは、空港のロビーへと上っていくエスカレーターで流れていたアナウンスです。この言葉は、インフォメーションが多過ぎて逆に無効化されている情報社会について考えさせられるとともに、自分の身を振り返るきっかけを作ってくれました。空港という場所は、アート作品を鑑賞するための場所ではありませんが、日常と連続しながらも非日常である不思議な「空間」です。そこに訪れた人自身が「作品」となることで、自分の日常を振り返り、新たな自分に気付き、自分の内面へと離陸していく場所、それが「空気の港」なのです。

東京大学先端科学技術研究センター 特任助教/アーティスト 鈴木康広
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by plantatree | 2009-10-25 00:14 | 旅-travel