<< わたしの散歩道。 一番癒される時。 >>

絵本で号泣。

絵本『100万回生きたねこ』を読んで、
久しぶりに大泣きしました。
初めて読んだ時は、確か本屋さんでぱらぱらっと立ち読みした程度。
じ〜んとはきたけど泣きまではしなかったなぁ。

最近図書館で気になる絵本を借りてきては、
読み聞かせ(?)をしているのですが、
この絵本、声に出して読んでいくと、やばいです。
最後のほうで、涙があふれて読めなくなってしまいました。
自分の人生を重ねてしまうのかなぁ。
人生で一番大切なものは、やっぱり愛なんだよね〜…
と、しみじみしてしまいました。

まだ読んだことがない方は、ぜひ読んでみてください。
こどもから大人まで、心に、何かじ〜んと響く絵本だと思います。
(サーカスの手品つかいの猫になった時の死に方はすごいですね…)

おすすめの絵本があったら、ぜひ教えてください♪
d0082561_20574768.jpg


以下、Wikipediaより転載。
『100万回生きたねこ』あらすじ
主人公の猫は、ある時は一国の王の猫となり、ある時は船乗りの猫となり、その他、サーカスの手品つかいの猫、どろぼうの猫、ひとりぼっちのお婆さんの猫、小さな女の子の猫…と100万回生まれかわっては、様々な飼い主のもとで死んでゆく。その時、100万人の飼い主は猫の死にひどく悲しんでいたが、当の猫はまったく悲しまなかった。主人公の猫は、飼い主のことが大嫌いだったのだ。
ある時、主人公の猫は誰の猫でもない野良猫となっていた。「自分だけの事が好き」な主人公の猫は、100万回生きたことを自慢し、周囲のメス猫たちも何とか友達や恋人になろうと、プレゼントを持ってきたりして周囲に寄ってくる。
しかし、唯一 自分に関心を示さなかった一匹の白猫の興味をなんとか引こうとするうちに、いつのまにか主人公の猫は、白猫と一緒にいたいと思うようになる。そして、白猫にプロポーズをするのであった。白猫は主人公の猫の思いを受け入れた。
そして時がたつと、白猫はたくさん子供を産み、年老いてゆき、やがて猫の隣で動かなくなった。そこで猫は初めて悲しんだ。朝になっても昼になっても夜になっても、100万回泣き続けた。
そして猫も、とうとう白猫の隣で動かなくなり、それ以後生き返ることはなかった。
[PR]
by plantatree | 2011-08-03 20:52 | こども-child
<< わたしの散歩道。 一番癒される時。 >>